本文へスキップ

発破技士

土木現場の資格ガイド

土木作業現場

土木現場の資格ガイドHEADLINE

発破技士


発破作業の安全を確保する

■仕事内容

発破作業全般に従事 
火薬は非常に大きな破壊力をもつものであるため、発破作業には危険がともなう。そのため、発破によるせん孔・装てん・結線・点火業務のほか、不発火薬類の処理などの業務には、発破技士があたることが法令で定められている。


■取得方法

特定学科修了、実技講習など 
受験資格を満たし、試験に合格する。なお、導火線発破技士または電気発破技士の免許証を有する者は、試験科目の一部が免除される。
 
試験は筆記のみで、試験時間は3科目2時間(科目免除者は1時間)となる。


■詳細情報
受験資格: 大学・高専または高校において応用化学・採鉱学または土木工学に関する学科を修了後3か月以上の実務経験を有する者、6か月以上の補助実務経験を有する者、発破実技講習を修了した者
試験科目: 発破の方法、火薬類の知識、火薬類の取扱い(2時間)
試験日: 年2回
試験地: 各地の安全衛生技術センター
受験料: 7,000円
受験者: 348人(平成22年度)
合格率: 56.0%(平成22年度)


■問い合わせ先

財団法人 安全衛生技術試験協会、または各地の安全衛生技術センター
TEL:03-5275-1088(東京)




土木関連通信講座






土木関連資格