本文へスキップ

ダム管理技士

土木現場の資格ガイド

土木作業現場

土木現場の資格ガイドHEADLINE

ダム管理技士


国土交通大臣登録のダム管理士試験

■仕事内容

ダムの維持・管理を担う 
ダム管理技士試験は、ダム管理に必要な知識および技能を確認するための試験として、平成元年より実施されている。この試験に合格すると、利水ダムの管理主任技術者となるための実務経験建年数が短縮される。また、河川法および特定多目的ダム法に基づくダムならびに水資源機構法に基づく特定施設において、ダム管理支援業務に係る管理技術者の要件にもなっている。


■取得方法

実務経験後に受講・受験 
所定の実務を経験後、学科と実技の試験に合格する。試験対策として、養成講習会(2.5日・35,000円)が開催されている。


■詳細情報
受験資格: 満21歳から65歳までの者で、以下のダムまたは河川管理の実務経験が必要。
(1)大学・短大・高専の土木工学関連課程修了者は2年、その他は3年以上 
(2)高校の土木工学関連課程修了者は3年、その他は4年以上 
(3) (1)(2)に該当しない者は8年(うちダム管理業務3年)以上
試験科目: 学科=法制度、ダム操作に必要な機械設備など 
実技=洪水時の操作、予測計算など
申込期間: 4月上旬〜5月中旬
試験日: 学科=7月下旬の1日(午前)、実技=10月上旬〜12月上旬の3日間
試験地: 東京
受験料: 学科=10,000円、実技=45,000円
受験者: 77人(平成22年度)
合格率: 学科=60%、実技=90%(平成22年度)


■問い合わせ先

財団法人 ダム水源地環境整備センター 研究第一部
住所:〒102-0083 東京都千代田区麹町2-14-2 麹町NKビル
TEL:03-3263-9967




土木関連通信講座






土木関連資格