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採石のための掘削作業主任者

土木現場の資格ガイド

土木作業現場

土木現場の資格ガイドHEADLINE

採石のための掘削作業主任者


岩石採取作業の安全を守る

■仕事内容

高さ2m以上の岩石採取を監督 
土砂崩れなどによる労働災害を防止するため、掘削面の高さが2m以上の岩石採取作業においては、作業主任者を選任することが法令で定められている。採石のための掘削作業主任者は、作業方法や労働者の配置を決定し、直接指揮する。


■取得方法

2年以上の実務経験が必要 
各都道府県の労働局長登録教習機関が実施する技能講習を受講し、修了試験に合格する。


■詳細情報
受講資格: (1)岩石の掘削の作業に3年以上従事した者 
(2)大学・高専・高校で土木または採鉱に関する学科を専攻し、卒業後2年以上、岩石採取のための掘削作業に従事した者 
(3)その他厚生労働大臣が定める者
講習科目: 岩石の種類・岩石採取のための掘削方法等に関する知識、設備・機械・器具・作業環境等に関する知識、関係法令など
講習日・講習地・受講料: 各地の登録教習機関に問い合わせのこと


■問い合わせ先

各都道府県労働局労働基準部安全衛生主務課または労働基準監督署および登録教習機関
登録教習機関例:社団法人 日本砕石協会
住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田2-12-19 五反田NNビル4階
TEL:03-5435-8830




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